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amelie_flower

サロンAmélieでは、オーダーメイドフラワーアレンジとして、Art floralを作製しています。

Art floralは、花材としてプリザーブドフラワードライフラワーアーティフィシャルフラワーの3種を用い、
ご自宅などに合わせた、最適な大きさ・形・色合い等、全てをオーダーメイドで叶えられるようにしています。
これらの花材の特色は、
自然にはない色合いも表現でき、季節にとらわれない、思い通りの造形ができる自由な表現力にあリます。
生花に似た華やかさを持ちながら、扱いが楽で、長持ちし、
また香りがなく衛生的なことからも時代にあった癒しのアイテムです。

コンセプトとしているのは飾られた空間をさらに引き立てるインテリアアートです。
私はアレンジをインテリアの1つに見立て、モードのオートクチュールのように、
枠に捕らわれない発想で作製しています。
それはある時は遠目から見て花器に生けられた生花に見えるようなアレンジ、
またはアートオブジェ・絵画に見えたり、あるいはテーブルの上の一皿の料理に見えてもいい...
情景や物語を連想させるようなアレンジを目指しています。

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アメリアレンジメントの特徴は

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  • 寿命が長く、保存状態が良ければ長期間飾ることが可能
  • 着色や乾燥によって現実には無い色合いを表現できる
  • 花粉アレルギーの心配がない
  • 水をあげる必要がない(与えてはならない)

これらの利点から、
Amélieのフラワーアレンジはお部屋の“インテリア家具”のような感覚で飾って頂けるようにご提案しております。

マンション、パーティ会場エントランス、ブティックディスプレイ、 レストラン、
barカウンター、クリニック受付、各種お祝い、お見舞い、仏花など
お客様のご希望のサイズ、カラー、素材の組合せ、ご予算に応じ、世界にひとつしかないフラワーアレンジをお作り致します。

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花材の紹介

Amélieで作るアレンジメントは、以下の3種の花材を用いて製作しています。
それぞれの花材単独 またはMIXしてお作りいたします。

脱水・脱色した切り花に、専用の溶液を用いて水分を置換し、さらに染料で着色させた後、乾燥させた花のこと。
これにより美しい姿で長時間保存する(preserve)ことができます。

【注意事項】
★ 水気、湿気に弱い
★直射日光など紫外線による褪色
★布地や他の花材に長時間触れたままでいる時の色移り
★エアコンやヒーターの直接の風による乾燥からの花びら割れ

花や草を乾燥させて作る工芸品のこと。
枯れる前に乾燥させる事で、その姿を維持できます。さらに独特の素朴な色合いが出せます。

【注意事項】
★花や葉が壊れやすいので扱いや飾り方を慎重に

生花をリアルに再現して、生花にはない美しさを造り出した造花のこと。
壊れにくく、茎の部分にワイヤーが入っているため、自由に曲げることができます。

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アレンジ方法の紹介

いわゆる花器にアレンジしたもの。
アレンジスタイルとしては、テーブルセンターに置いてどの方向からでも美しく見える"オールラウンド"と、裏表があり正面のみに集中させて美しく見せる"ワンサイド"があります。ベースになる花器は陶器製、鉄製、紙製、ガラス製または籠など様々な素材が可能です。

幸せの輪とも呼ばれています。
リースはクリスマスに関わらず、一年中飾る方が増えています。 サイズ・リース台の素材も様々あり、飾る場所にあわせてご提案できます。

白樺の小枝を束ねたものにアレンジしたもので、"ラウンド"と"ワンサイドアレンジ"があります。 テーブルや出窓、玄関のシューズboxの上に飾るような横長のアレンジですが、壁にかけても素敵です。

花束風にたばねたワンサイドアレンジです。 壁掛け用のリースの代わりにもなるものですが、かごの中に横置きにしたり、椅子の上に置いてもおしゃれなインテリアになります。

造形豊かな木の形の中にアーティフィシャルやプリザーブドをアレンジした縦長のオブジェのことです。

胸元のブローチとしてのコサージュ、またはヘアアクセサリーもドレス、式服、お着物などの色柄に合わせてお作りするので、トータルでまとまりのある華やかさを演出来ます。

マリアージュブーケは花嫁さんのドレスに合ったものをご提案し、念入りなご相談の上、ご本人のご希望を出来る限り叶えられるようにお作りしています。

ギフトとしても人気のボックスアレンジ。 ボックスの色、形状、また蓋に装飾するリボンやタッセルなどを花とコーディネートすることにより、色々な印象のフローラルボックスをお作りする事が出来ます。

夏の仏花は特に衛生面からも、最近ではプリザーブドフラワーのアレンジが人気です。 お悔やみ花として送られる方も多く、仏壇の中に、または近くに置いて頂いたりと大きさも様々にお作りします。そして故人のお好みだったお花や色合いでお作りする事も可能です。